小学生向け発明工作教室

小学生向け発明工作教室ってなに?

(公財)大西・アオイ記念財団と(一社)香川県発明協会は、次世代を担う子供達に発明くふうする楽しさや、ものづくりへの興味を高めてもらうことを目的に、小学生向け発明工作教室を出前授業で開催します。

チラシ(PDF形式:874Kbyte)

※詳しい内容は、上記のチラシをダウンロードしてご確認下さい。

開催期間令和1年6月~令和2年2月頃まで
土曜・日曜・祝日も開催可能です。
実施可能人数30名程度(原則10名以上での実施となります。)
対象児童1年生~6年生(メニューにより実施可能学年が違います。)
費用無料
授業形態教室開催時間は、1回1時間30分~2時間程度です。
開催時間帯は原則として9:00~16:00とします。
学年別・クラス単位・クラブ・団体単位等で開催します。
また、PTA行事、子供会行事、地域交流会等での開催も可能です。
教室内容発明の話・実験(30分程度)と、工作教室(1時間~1時間30分程度)
持参物児童のみなさんには、筆記用具、文房具の準備をしていただきます。
申込方法申込書に必要事項を記入のうえ、(一社)香川県発明協会までFAXかメールでお申込みください。 開催については、先着順とさせていただきます。 また、実施日等については調整させていただく場合がありますのでご了承ください。
申込書(PDF形式:61Kbyte)
問い合わせ先〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-1-1 虎の門三丁目ビルディング
公益社団法人発明協会 青少年創造性グループ 担当:大久保、岡
TEL:03-3502-5434 FAX:03-3502-3485 Eメール:souzou@jiii.or.jp

発明工作教室メニュー

①ドライアイス実験教室「ドライアイスでプチロケット飛ばそう」
※3~6年生対象
※※体育館等天井が高い場所が必要
ドライアイスはどのようなもので出来ているのか、どのような特性があるのか、どのような場合に使用すればいいのかを実験をとおして学びます。
工作教室では、フィルムケースでプチロケットを作り、ドライアイスで発射実験をします。
②飛行機はなぜ飛ぶの「スカイスクリューで飛行実験」
※3~6年生対象
※※体育館等天井が高い場所が必要
飛行機がなぜ飛ぶのかを空気の流れで実験し、飛行機が浮き上がる理由を考えます。工作では、三角翼のプロペラ飛行機「スカイスクリュー」を製作し、体育館等で飛行実験を行い、飛行機のメカニズムを学習します。
③ゴムは力持ち「ゴム動力レーシングカー」
※3~6年生対象
※※走行させる広い場所が必要
ゴムの歴史、種類、性質などを学び、最も特徴的な性質であるゴム弾性の実験をします。レーシングカーは、ゴムを動力として床をすべるように走る紙製です。ボール紙、割り箸、クリップとセロテープ、両面テープなどの材料を使い、形は自由に創作します。体育館などで走行試験をしながら完成させます。
④ヘリコプターってどうして飛ぶのかな?
※高学年(4~6年生)対象
身近にある、牛乳の空きパックや輪ゴムを利用して、上下二枚の回転翼を持つ垂直上昇ヘリコプター作りと飛ぶわけについて考えます。
⑤小鳥を羽ばたかせてみよう
※高学年(4~6年生)対象
回転運動を往復運動に変えたり往復運動を回転運動に変える仕組みの一つである、クランク機構を使って、小鳥の羽根を羽ばたかせる仕組み作りを通して学習します。
⑥電磁振子ってどんな振子?
※高学年(4~6年生)対象
頭の部分が前後(左右)に振れる玩具、振り子が回転する置き時計、薬屋さんの店頭などで見かける手のひらや旗が左右に動く置物等々、これらはどのような仕組みで動くのか、その原理(今回は少し難しいですが「電磁誘導」)をいろいろな実験と、電気工作を通して学習します。
⑦身近な材料で作るストローロケットストロー、洗濯ばさみ、スーパーボールなど身近にあるものを使って、ロケットを作ります。ロケット胴体の長さや翼の形状、固定のしかたなど、どのようにすればまっすぐ良く飛ぶのかを考えながら作ります。
⑧カイロの不思議「ホカホカカイロを作ってみよう」鉄は燃えるのか、冬の寒い時期に使用するホカホカカイロはなぜ温かくなるのか、その秘密を学習しながらカイロを作ります。
⑨プラスチックの不思議「オリジナルプラ板ペンダント」プラスチック発明の歴史、プラスチックの種類・性質について学びます。その後、絵などを描いたいろいろな形のポリスチレンシートを、オーブントースターに入れ加熱し、シートが柔らかくなり収縮した頃合いを見て取り出し、本などに挟んで冷却した後でモールなどの紐をつけて作ります。
⑩ファンタジックミラーボックス2枚の鏡を使い四角い箱の対面になるように置きます。すると、鏡は互いに平行となり、鏡の片面の中央ののぞき穴から箱の中を見ると箱の横の面や、底に描かれた絵が、反射を繰り返すことで遠くの方まで続いているように見えます。箱の中の絵を工夫したり、中に折鶴などの物を入れたりして、自分だけの幻想的なミラーボックスを作ります。
⑪トントン餌をついばむ小鳥磁石の吸着と反発する作用を応用した作品です。画用紙に描いた小鳥をシート状磁石に対し垂直に立てるように付けます。そして磁石を動かすと餌をついばむような動きをしてとてもかわいく見えます。磁石にシートタイプを使っているため、どうして動くのかを考えながら作ります。
⑫万華鏡の不思議な世界物が鏡に映ることはよく知られていますが、2枚の鏡を使うと鏡の角度により映る像の数が増えます。3枚の鏡を三角に組み合わせると像の数は数えきれないほどになります。万華鏡は、その原理を応用したもので、中に入れたオブジェクト(具)が織りなす幻想的な模様は、実に様々で美しく、楽しいです。
工作には、ミラー、工作用紙、フィルムケースか化粧品の詰め替え容器、オブジェクトにはビーズ、透明なプラスチック片など身近な材料を使って作ります。中に入れるオブジェクトを変えると見えるものも変えることができます。
⑬人工イクラでディスプレイをつくろう水によく溶ける昆布(こんぶ)のネバネバ成分のアルギン酸ナトリウムと苦汁(にがり)に含まれる塩化カルシウムが反応して水に溶けないものに変化する原理を応用し、人工イクラを作ります。絵の具で色をつけた液を使うとカラフルな人工イクラができます。水の入ったペットボトルに入れるとゆっくり沈みます。ディスプレイとして見て楽しむことができます。
⑭空気砲で遊ぼうテレビの科学遊びの放映でなじみになったもので、空気を狭いところから一気に吹き出させると、空気のかたまりが意外と遠くまで飛ぶことや大きな力があること、また、空気が渦を巻いて飛んでいくことなど感動ものです。ペットボトルとゴム風船でつくることもできます。
⑮スライムで遊ぼうスライムは、触った感触がニュルニュル、プリプリとし不思議なものです。調合を変えることにより、ベタベタの軟らかいものから、弾む硬さのものまで作れます。延ばしたり、丸めたり、膨らませたり、弾ませて遊ぶことができます。いろいろな色をつけることもできます。
⑯よく上がる凧作り竹ひごと紙を材料にして作ります。骨組みのやり方、和紙の張り方、糸のつけ方、そしてそこへ絵を描くなど、和凧本来の作り方を学びます。
⑰紙だけで作る自分達だけの高い塔を作ってみよう4~6人の小グループを作り、アイディアを出し合い、紙とハサミのみで(接着剤や接着道具を一切使わず)、筒状に丸める、L字に曲げる、切り込む、差し込む、挟み込む、重ねる、折り込む、はめ込む等の方法により出来るだけ「高くて丈夫な紙の塔」作りに挑戦してみよう。
⑱ストロークルクル3㎝位に切ったストローの一端に切込みを入れて折り曲げ、竹ひごのガイドに差し込み、ストローを使って息を下から吹き上げると、ガイドに差し込んだストローがクルクルと回り出します。ガイドに差し込んだストローの数を何個まで増やせるか、挑戦してみよう。
⑲え!ハガキって飛ぶの?植物の種や、ムササビ等の動物が空中を飛ぶことができます。厚紙をハサミで長方形、三角形、アルソトミラの種を模した形状に切り、これらをできるだけ長時間、遠くへ飛ばすことに挑戦し、なぜハガキが飛ぶのかを考えます。
⑳身近にある材料を使って作るグライダー身近にある割りばしか牛乳パックを使って作る飛行機です。飛行機に必要な飛ぶ条件と、飛行機の基本寸法が分かると自分でも飛行機の設計ができるようになるかもしれません。仲間と同じ飛行機作りを通して、自分だけの飛行機作りに挑戦してみよう。
㉑小さな可愛い動物を躍らせてみよう回転運動を往復運動に変えたり往復運動を回転運動に変える仕組みの一つである、カム機構を使って、カム軸に取り付けられたものが、上下したり回ったりして、まるでダンスを踊っているような、仕組み作りを通して学習します。
㉒風に向かって進む風車?「風車」と言われると、どんな形の風車が頭の中に浮かびますか。サランラップの芯や、厚紙、竹くし等の身近にある材料を使って、「サボニウム風車」というちょっと聞いたことのない風車を作って、何故風に向かって進むことができるのかを、工作を通して考えます。
㉓とても美しいかざ車誰でも一度は作ったことがある「かざ車」ですが、二枚の色紙を使ったかざ車は、花に例えると、牡丹、シャクヤク、八重咲きの水仙やツバキの花のようにとても綺麗なかざ車です。どんな回り方をするのかな?回るとどんな風に見えるのかな?
㉔吹いても落ちない不思議なコマ?私達の身近にある空気は、その存在(有るということ)を忘れがちですが、空気には重さや、粘性(流れ星や人工衛星が大気圏に突入するとどうなるのかな?)があります。このような性質を、実験や工作を通して学習します。
㉕色の変わる不思議なコマ?ベンハムのコマを使った実験や、色の3原色(赤:Red、緑:Green、青:Blue)を使ったコマの色が変わって見える現象を、紙のお皿で作ったコマを利用して体験します。

小学生向け発明工作教室 実地報告

小学生向け発明工作教室1

小学生向け工作教室2

小学生向け発明工作教室3

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科学と発明おもしろ体験学習

(公財)かがわ産業支援財団、(公財)大西・アオイ記念財団、(一社)香川県発明協会は、将来を担う子どもたちに楽しみながら科学と発明への興味を高めてもらうため、小学生親子等を対象に「科学と発明」おもしろ体験学習を開催します。

チラシ(PDF形式:365Kbyte)

※詳しい内容は、上記のチラシをダウンロードしてご確認下さい。

主催(公財)かがわ産業支援財団
(一社)香川県発明協会
(公財)大西・アオイ記念財団
後援高松市
日時8月18日(日)
午前の部 10:00~12:00 午後の部 13:30~15:30
対象小学生(保護者同伴)
参加費無料
コース内容A)かがく実験教室
【電子レンジでガラス細工】
電子レンジでガラスのペンダントを焼いて、つくります。
【いろいろな顕微鏡でのぞく世界】
電子顕微鏡などでミクロの世界を観察。虫、花など見たいもの持参可。
B)発明工作教室
【万華鏡の不思議な世界】
発明のお話を聞いて、万華鏡づくりに挑戦。幻想的で美しい世界を観察します。
募集A)かがく実験教室
午前、午後とも各10組(30名)程度(先着順)
【電子レンジでガラス細工】と【いろいろな顕微鏡でのぞく世界】の両方を体験します。
B)発明工作教室
午前、午後とも各5組(15名)程度(先着順)
【万華鏡の不思議な世界】
申込電話により下記まで
(公財)かがわ産業支援財団地域共同研究部(RISTかがわ)
☎ 087-869-3440
場所RIST(リスト)かがわ
高松市林町2217-43